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魚貫崎の池祭り

3月15日(日)に地元の池祭りが行われました。
魚貫崎には大きな池があり大蛇伝説が残っています。
魚貫崎の男大蛇が大江のお万が池の女大蛇のもとへ通っていました。
田畑が荒れ海が時化て住民が困ったため、日輪碑を彫って動けなくしたとの事で、
その大蛇の魂を鎮めるため池のほとりに祠が祀られました。

毎年3月19日に祭りが行われていましたが、近年では第3日曜日に行われています。
祭りとはいっても幟を立てて餅投げをするだけのものです。
人口減少やコロナ禍もありここ数年は餅投げも行われていませんでした。
かつては厄年や還暦、米寿となられた方達を中心に餅投げが行われていましたが、
今年はその伝統を絶やさないようにと地元の消防団が災害ゼロを祈願し、餅投げを行いました。
魚貫崎のみならず魚貫町からも来ていただき、予想以上に盛り上がりました。
消防団の方々をはじめ区長さんや地区の役員さん等関係者には心より感謝しています。
私自身久しぶりに参加しましたが、大変楽しいひとときを過ごす事ができました。
地元の人に限らず出産や入学卒業などの記念に餅投げをしたいとお考えの方がありましたら大歓迎ですので、
問い合わせいただけますとありがたいです。

池田正和

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